なかつ薬局の歴史

なかつ薬局は有限会社OFFICEクスモト代表取締役

楠本幸司社長が平成17年に開設されました。

 

関西の中心である大阪駅から徒歩圏内で地下鉄の中津駅から徒歩2分の立地で

都会の中にありながらも住宅街に位置する薬局として

重要な役割を果たして来られたことと伺い知れます。

特に楠本前オーナーは時代を先取りしてOTC医薬品の販売に注力され

地域の方々のセルフメディケーションに貢献されました。

この度、素敵なご縁を頂き2017年9月1日から

株式会社ケイファーマが経営を継承する運びになり、

その管理を私、中農が承り店舗を運営させて頂いております。

店舗を任せて頂くことになり

まず最初に取り組んだのが在庫医薬品の大幅な拡充です。

これまで在庫切れ等で当日に全てのお薬をお渡しできなかったケースがございました。

医薬品の種類は非常に多いので、全ての商品を揃えることは

どれだけ大型の薬局でも不可能なのですが、

なかつ薬局で定期的に健康を管理させていただいている方のお薬や

世の中でよく使われているお薬については9月の1週目に

充分な在庫を持たせて頂きました。

それでも新しくお薬が変わった場合など

不足の医薬品がございましたらお届け配送という形で対応させて頂く所存です。

在庫の管理については楠本前オーナーのご指導の元

定期的になかつ薬局で健康管理をさせて頂いている方に関しては

次回の来局日は予測が可能ですのでスタッフと常時在庫のチェックをしております。

さて、今回の在庫の拡充と共に力を入れさせて頂いておりますのが

有効成分が同じでも医療費が軽減されるジェネリックの採用です。

日本は1300兆円を超える借金を抱えておりますが、

その原因は間違いなく社会保障費です。

つまり、医療費やお薬代なんですね。

今現在も毎月、いや、毎日、毎分毎秒日本の借金は膨れ上がっています。

その為に、これまで窓口で1割のご負担だった医療費が

2割、3割と増えている方も多いのではないかと思います。

時代の流れもあり最近では、

先発医薬品を製造する大手の製薬会社も

ジェネリック医薬品の製造販売を積極的に行なっております。

なかつ薬局では信頼のおけるメーカーさんのジェネリック医薬品採用を通じて

国の医療費皆様の経済的な負荷

少しでも軽減できるよう努めて参る所存です。

 

2017年9月1日を持ちまして経営母体は変わりましたが、

薬局の名前も電話番号、FAX番号など全て

そのままの形で薬局業を継続させて頂いております。

どうぞこれまで通りお気軽にお立ち寄り頂ければと思います。



特にしばらくは至らぬ点が目に付くかと存じますが

何卒温かく見守って頂けますと幸いです。

今後ともよろしくお願いいたします。